10/8 出発の朝の起床は6:30。携帯の目覚ましとモーニングコールをかけていたが、その前に目覚める。小学生の夏休みみたいな感じ。ビジネスホテル恒例の
朝食バイキングをもりもり食べて準備万端で空港へ。すぐに添乗員さん&参加者合流し共に出国手続きへ。
今回は「LOOK JTB」のツアーでの旅行。ちょっと奮発して少しよさげなクラスに申し込んだので、学生などうるさそうな参加者はおらず半分は新婚さん(少
し年齢は上かな?)あと半分は、50代〜60代のおばさま。(実はこれからの旅で日本のおばさまの元気さに圧倒されることになりますが、それは後のお話)
出国手続きを済ませ、免税店が広がるエリアへ。タバコを買いたいところですが、実は禁煙中の為、恨めしそうな目をしつつ素通り。関空内は広く、搭乗口ま
ではモノレールでの移動。搭乗口にから見る、飛行機は思ったよりもジャンボではなく、少しがっかり。話を聞くと今日の便は満員とのこと、すごくがっかり。
う〜ん きつそう。
いよいよ乗り込み、まずはローマへの13時間の空の旅の始まり。私たちの命を握っているのは「アリタリア航空」。頼みますよ。ANAとの共同運航便とのこと
で、日本人のスチューワデス(フライトアテンダント?)も2名乗っており、その内の一人がものすごく綺麗!得した感じ。それにしても、イタリア側のスチュワー
デスは、少し熟年風な方もいて、お世辞にも綺麗な方ではない、別にモデルじゃないんだから綺麗かどうかはどうでもいいんですけどね。あと男性のフライトア
テンダントも多い。
それにしても窮屈だし、圧迫感があり相当キツイ! 2席 3席 2席 の真中3席の真中とその隣に座りました。あと国内線と違うのは、あんまりやかましく言
われないこと。国内線だと、ベルト着用サイン点灯中に席を立つとすぐ注意に来るが、今回の便では全くそういうことはなく、以外と自由でした。(以前、私は水
平飛行に入る前にどうしてもトイレに行きたくなり、スチュワーデスさんに言ったら機長にまで確認をとられた経験有。)
乗って1時間程で待望の機内食
私はもちろん完食でしたが、同居人は「おいしくな〜い」とのこと。私は、ビールも飲みました。そんなに好きではないんですが貧乏性なもので、ついついただだ
ったら飲まなきゃ損かなぁと考えちゃいます。普通、気圧の関係で飛行機内でアルコールを飲むと酔い易いらいしいんですが、私はその逆で、いつもはビール
一杯で真っ赤なのに、この時は全然平気でした。
最近の飛行機は、座席前に一台ずつ多機能のテレビが付いていました。映画も観れるし、ゲームもできる!「マトリックスリローテッド」が日本語で観れると映画のスケ
ジュールに書いてあったので期待してつけてみるとありませんでした。結局、暇なので同居人と昔流行った「Dr.マリオ」というゲームにはまりました。これだけで
2時間は暇つぶしができちゃいました。
その後、軽食でおにぎりがでましたが、日本を離れてまだ数時間というのに、とってもおいしく頂きました。日本食バンザイ!
機内の乾燥と、狭苦しさにほとんど一睡もできず、現地時間 17:30にようやくローマに到着。しかし、この旅の出発地はミラノ。ここから入国審査等でウロウロ
30分ほど歩き、すぐに18:30乗換えの便に搭乗。一路ミラノへ一時間の旅の後ようやく到着。

写真はイタリアタイプで、チーズ、サラダ、ハム、パン、ケーキ等。
この他、日本食タイプも選択できました。もちろん飲物はソフトドリ
ンクからアルコールまで有り。食後のコーヒーor紅茶or緑茶もあり。